いただきもの 其の一
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「美容室bridge(ブリッジ)」さんのカード類をデザインをさせていただきました。
ここはヨーコさんがもう何年も通っている平岸にある美容室。
ももつきのカードも置いていただいてます。
ヨーコさんはものすご~い天然パーマなのですが、
それをうまいこと素敵なテクニックでまとめてくれているとか…。
そして「東京ビーム」の店長のアフロもここで製造されているとか…。
なんとなく個性的なヘアの人が多く通っている(わたしの勝手な!)印象なので
ひとりひとりの個性(毛質毛根?)を生かしたデザインってなイメージです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小山裕子さんの「金魚の衣展」を観に「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」へ
「お久しぶりです。こんにちは。」
これは小山さんにされたあいさつ。
一度会っただけの人なのに覚えていたようで。
うれしい!小山さんすごい!
そしてまた小山さんの格好がかわいくて素敵ですこと。
「せっかく来たんだから着てって。」
と絞り加工された生成りのワンピースを着てみました。
「それにこれを羽織ってみて」
と裏地が生成りの淡い茶色のジャケット。
「本当はこっちが好きなの」
とジャケットを裏返してもう一度着せられ、
「これを首に巻いてみて」
と渡されたのは、真っ白の綿のオーガンジーのスカート!
「その上にこれ」
と、生成りのロングコートを着て、
「こんな風に着るのもいいわね」
とボタンを掛け違えて留めてくれました。
小山さん、じゆー。
しかしほんとどれも素敵。
繊細な小山さんの服はラフに着込むのが合ってるみたい。
イラストレーターのサトウアサミさんのお母さんが作った指輪も展示されていて、
それが、とっても好みのステキな鈍い色たちで!
「アクセサリーは服を素敵に見せるためのもの。」
小山さんの言葉にすごく納得!
で、一つ購入してしまった。うふふー。
外はすごく吹雪いていたけど、とっても楽しいひとときでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ずっと行きたかった金魚の衣展。
やっと行けたのが展示会最終日で、30点あったらしい服がもう数点しか残っていなかった。
ワンピースやシャツなどこまやかなシゴトに心打たれ、しばしみとれる。
「その靴はどこで買ったの? 鞄も素敵ねー。」
いつものように同じブランドの靴と鞄、似た格好のヨーコさんと私を見て、
ピーコのファッションチェックならぬ、小山裕子さんのファッションチェックがはいってたようで。
靴と鞄の話、きんぎょの話、春の展示会の話など、雑談。
全身白の装いとはうらはらに上品だけどロックな口調の小山さん。
短い髪がとてもカッコイイ。
「春はどんな格好で来るのかしら。普通じゃない気がするわよ。」
カッコイイ人に褒められちゃってなんだかテレ笑い。嬉しかった。
ああいうカッコイイ人になりたいな~。
ももつきの目標とする「素敵な人」の欄にまたひとり加わったのでした。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
いい本を見つけた!
「おじいちゃんの封筒~紙の仕事」
ただただ不要な紙で作った封筒の本。
つぎはぎの封筒、シミのある封筒、ダンボールで作った封筒…。
ふつうのそのへんにある紙を使って作られた封筒が並ぶ。
何の変哲も無い…
なのにひとつひとつ違う味がある。
その人の日記を観ているような感じがする。
何もお金を稼ぐだけがシゴトじゃないんだな~。
無論、稼がなきゃ生きていけないけどね。
今年の春、千葉県の美術館の展示会に伴いできた本らしいです。
以下、本に挟まれていた、ちらしより抜粋。
「2005年の夏にもうすべて無くなっていたと思い込んでいた封筒達と何年かぶりに再会しました。
それは祖父が80歳くらいから95歳まで朝から晩まであらゆる紙で作っていたものでした(中略)
一日中ただ作り続けていたらこんなにも表情のあるものになていたようです。
繰り返された毎日から生まれた封筒に、大きな力を感じでいます。 藤井咲子」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オリンパスE-410を買って一ヶ月たちました。
GO FIND YOUR WONDERS ダブルプレゼントキャンペーンに応募して一ヶ月、
昨日やっと、1Gコンパクトフラッシュと希望者先着5000人の
宮崎あおい「オリジナルフォトブック」も届きました。
B4サイズの40p(?)ぐらいの立派な宮崎あおい写真集でした。
これって限定だし、プレミアつく?
そんでそんで…
ちょっとおもしろいフリーソフト発見!
簡単に「トイカメラ風」にアレンジできるソフトです。
これ。『SILKYPIX Developer Studio 3.0 日本語版』
たとえば…これは家の窓から見た風景↓E-410で撮影した調整なしの写真。
このソフトに標準で入っている「ノスタルジックカメラ」に設定すると…↓
四方の角が落ちていい感じ!!!これはインスタントフィルム風だって。↓
雑誌、「カメラ日和」のサイトから「カメラ日和テイスト」というのを使って写真を加工すると…↓
さらに、「ウキウキカメラ日和テイスト」↓
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
札幌市こどもの劇場やまびこ座で、
チェコの「プラハ」を拠点にヨーロッパ各地で活躍中の
人形師・人形劇作家 沢則行さんの舞台を観てきました。
普通の人形劇じゃなかったよ~。
「人形劇」を観るとき客は人形師を「見えないもの」として観るのだけど、
それを逆手に、めいいっぱいみせてしまう。
つまり人形を動かす役者側にもキャラクターをつけてしまい。、
演じ手も含めて舞台を作っている。
うまくいえないのだけど、そこがおもしろい。
とても自由。
本場のチェコではこれが主流なのかな。
沢さんは話も動きも楽しく、人形師というより舞台俳優だと思った。
ヴァイオリニスト中西俊博さんの音楽や
人形の声(というか唸り声?)もすごく良かった!
「星」はなぜか知っているな~と思ったら、
NHK「課外授業ようこそ先輩」でていたらしい。
また観たい。
KOUSKY「桜の園」とその他の小作品集
「桜の園」 「にんぎょひめ」 「グロスター伯爵」
「イモ」 「ウラシマ」 「星」
おまけ
「なまずの恋」(?記憶曖昧) 「カニ」
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
取扱説明書、熟読。
こういうのけっこう読むの楽しい。
というか欲張りなので、知らない機能があるともったいない気がします。
購入前からちょっと不安だった晴天以外(もしくは室内)での
フラッシュなしの撮影では、やはり ISO400とかにしても
画像のみだれはそんなに気にならないのだけど、限界があるかも。
あと全体的に濃いめ(暗め)で補正もほぼ毎回必要かも。
ん~~~~、調べよ。
このあいだ札幌宮の森美術館で森山大道写真展<記録/記憶>を観てきました。
久しぶりにモノクロプリントを間近で観てなんかゾクゾク!
「森山大道near equal moriyama daido DVドキュメンタリー」
も上映中で、半分ぐらい見てきたのだけど、
ロックな編集とロックな森山氏のトークがおもしろかった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
哲平さんは高知の標高450メートル、美しい棚田の広がる台地に移り住み、
暮らしを大事にしながら土に向かい合い、
日々ものづくりにはげんでいます。
(青玄洞DMより。)
年長さんに連れられ、円山にある青玄洞で小野哲平さんの陶展を観てきました。
ざっくり重めで、素朴で味のあるうつわ。
日々の生活にぴったんこなものがたくさんで
中でもぽつぽつとふぞろいな点のあるお茶碗がステキだった。
お店の女の子に「よかったらお茶でもどうです?」
と聞かれたので、もしかしてこのステキな湯飲み茶碗でいただけるのかしら???
とテンション上がったのだけど当然そんなわけではなく、
奥の備品(湯のみ)でお茶でも飲みながら器をながめませんか?
ってことだったらしい。そうだよね、商品だもの。
それにしてもほっこりするいいものを見た。
---このblogは人気blogランキングに参加しています---
人気blogランキング
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ここ最近は古本屋さんや図書館にせこせこ通って
あまり本や雑誌を買わなくなった(買えなくなった?)のだけど、
特集によってたまに買う雑誌があります。
○装苑 ○カメラ日和 ○天然生活 ○nid
今回の「ニド」はおもしろいよ。
特集:「藍」色の手仕事
藍染の魅力がいっぱいでドキワクな一冊。
やはり手仕事の和モノは小粋でオシャレ。
藍色カタログのページに載っているOKURAの足袋風ソックスと藍色Tシャツ、欲しいよ~。
これも札幌では買えない。どうにかならないかしら。
すっかりデザインの雑誌は買わなくなってしまったことを友人に話すと
「いいことだね。」って言われました。
たしなみとして現代の流行のデザインは知っておくべきだと思っていたので
そう言われてなんか肩透かし。
彼女曰く、「現代の最新のデザインより、昔のデザインを見るべきだ!」だそうです。
そんな考え方もあるな~。
---[このblogは人気blogランキングに参加しています---
人気blogランキング
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
最近のコメント