カテゴリー「旅行」の20件の記事

2008.09.15

あ~旅足りない~

20070914__59

去年の今頃はちょうど旅はじめ。
まだヨーコさんも私も健康体でウキワク元気いっぱいだった頃だ。
その後、どんどん体力が落ちていくとはつゆ知らず~。
楽しくて頑張りすぎ観光してたなー。

これはネパール・カトマンドゥの既婚女性のお祭り。
赤を着て踊ったり歌ったり街全体がお祝いムード。
赤は一番神聖な色なんだそうで…。
このひしめき合う赤の大群を見たせいか、それから何かと赤が気になって、
作るものに赤を多様したりしてしまう。(赤の服は着ないけど)
感化されてるねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.16

蚊取りさん。

Photo

このあいだの山登りの時、蚊取り線香をひさしぶりに使いました。
リュックにぶら下げてたら、リュックがもう臭くて臭くて、しばらく部屋ん中も蚊取り臭かった。
臭いんだけど、なんかいい、わりと好き。
とても夏!臭い夏!
旅ー!旅ー!!旅ー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.18

美濃和紙。

Kaminoshigoto

目で見て美しいものは触っても美しい。というコンセプトの「かみのしごと」のお店。
職人さんのあっと驚くような紙や紙製品が並ぶ。
和紙の照明のあったかい光が心地よい。

手漉き紙は丈夫らしい。くしゅくしゅにしても破けない。
ためしに数枚くしゅくしゅの実験用に購入。
うまく和紙の照明ができるかしら。

Kaminoshigoto2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.12

岐阜、最大の目的。

Ando

ギャルリももぐさ

安藤雅信さんのうつわがたくさん。
安藤明子さんの布ものがたくさん。
その他の作家さんのうつわもたくさん。
mon Sakataさんのお洋服もたくさん。

隣接するカフェでごはん。
安藤雅信さんのうつわでごはん。
おいしいごはん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.10

岐阜たのし。

Ume

帰札しました。

岐阜は春の暖かさ…
ではなかった!雪が降っていた!
北海道人だからって寒さに強いわけではないのよ。
逆に弱いのよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.04

岐阜県にいくのだ。

Nepakami

かみのしごと」の本を持って。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.30

かわいいインド象さん。

Zou01

「んんんん~っ」
とふんばるジャイプルの象さん。
くちびる噛んでてかわいい~!

Zou02

数秒後…

「パオオオオオ~~~ンッ!!!!!!」

にっこり顔の象さん。
それと同時にお尻から直径20cmぐらいの大きなものが出てきた!
おどろき!

象使いのおじさん(おにいさん?)
「マダムタッチヒア、ノープロブレム、マダムタッチ!」
としつこかったなぁ。
なつかしい。

そんなこんなで旅ノート完成しました。
興味のある方はご覧ください。↓
http://www3.plala.or.jp/momotsuki/information.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.23

ファブインディア FAB INDIA!

Fab1

2005年のカーサブルータス
「そろそろインドに呼ばれていませんか?」
誰も知らないインド、驚愕スペシャルに載っていたファブインディア

Fab2<

布!布!布!
サリー、クルタ、クッションカバー、シーツ、枕カバー、テーブルクロスなどなど。
これもまたインドらしい色合いのハデハデ柄から
ちょっとシックで和柄?!とも思えるものまで、あるわあるわ。

もともとクルタ風の服が好きな私にはたまりません。
しかも日本で買うインド綿の服より上質で、仕立てもわるくない。
首巻き物が好きなヨーコさんも
狂ったように首に布を巻きつけてはほどき、巻きつけてはほどき…。
物欲はつきません…あ~駄目なわたしたち…
でもぜんぶ、ほ し い 。

デリーにはインテリア店舗、生地専門の店舗、服のみの店舗など
たくさんあり、日が暮れるまでハシゴしました。

布好きの人はこれだけのためにインドに行く価値あるのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.21

チマンラールのクリスマスツリー

Photo_3

デリーは、旅行者には不評なのか。
デリーでだまされる人は多いし、空気も悪いからかな?
実際、「デリーに5日間滞在する」と出会った旅行者に言うと、
「なんで?デリーに何があるの?」
インドといえばバラナシでしょ?みたいな言われ方をするのだけど、
デリーもとても楽しいよ。特にショッピングね。

チマンラール(chinmanlals)はインドの老舗の紙製品屋さん。
かわいいデザインの封筒や便箋やパッケージがたくさんありました。
ちょっとした色使いとひとひねりのやり方がとてもインドらしく、小粋なのです。
店に入った瞬間、ヨーコさんも私も興奮して、キャーキャー選びました。
なんですかね、このかわいいものを見つけた時の「やられたーっ」感は!
「こういうことしたいのっ!したいのよーーーっ!」
じだんだふみふみ。

これは二枚の紙からなるクリスマスツリーです。
素敵な模様でしょ。

次回はまたインドのショッピングについて。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.11.03

[ネパール]ナガルコットの山々に神々が!

Naga01

カトマンドゥから東へ約35kmのナガルコット。
標高2100mの丘の上からは、東にエベレスト、
正面にはドルジェラクパやゴサインクンド丘陵、西にはアンナプルナの山脈。
東西200kmにわたって連なる白い山脈を望むことができる。
(地球の歩き方より)

Naga04

私たちが訪れた日(9/18)、わずか一日しか滞在できなかったのに
「今日から山が見える」
と絶壁に立つ雲海リゾートホテルのご主人。ほんと幸運でした。
一番高い部屋の窓からの景色。ここは天界ですか???
ここはいるね、神様いるね!!!

Naga03

Naga02_2

いや~すばらしかったです。おすすめです。
次回はのんびり滞在し、トレッキングもします。また必ず行きますよ。

↓これは地球の歩き方にも載っているナガルコットの「ノリタケコーヒー店」。
とんねるずのノリさんに似ているご主人が経営する店です。

Nori2

Nori

カメラを向けると、ノリダーの変身ポーズをしてくれました。
似てる…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.01

[ネパール・インド]街のイラストレーション。

Illustration001_2

「こんちには、ももつきです。」

Illustration002_2

「開店準備中です。どうぞよろぴこ。」

Illustration011_2

プロフィールの写真をこのイラストに変えようかしら。
男の子かわいくないですね、女の子なぜかお花持っていますね。

カトマンドゥのタメル地区をひたすら北上すると
ちょっとかわいくないイラストがたくさんありました。
たぶん小学校の門なのでしょう。

Illustration006

↑暗い女の子。傷だらけです。不評なのかも。
けしてこんな子が多いわけではないです。
実際はかわいい子供達がいっぱいですよ。

Illustration0074

↑これは幼稚園かな。やっぱりゆがんでる。

Illustration009

↑これはわかりやすい、歯医者さん。ビフォーアフター。

Illustration008

↑これもわかりやすい。日本では問題になるかも。

Illustration010

↑インドで出合った陽気な神様。これで人を救えるのかな。

以上、イラストでまとめてみました。SEE YOU !

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.30

帰国、その後。

Baranashi

夜、家にもどり、寝て、朝起き、カーテンを開けると
「ええええええ~~~~!!」
となりの家がすっかりなくなっていて光が差し込んでいた。
わ~い。
友達に嬉しいニュースがいっぱいで、わ~いわ~い!
一ヶ月半も出かけるといろいろあるね。
なんだか楽しいです。

旅行写真をどう載せるかまだ考え中で
ももつきHPのトラベルフォトにいずれまとめて載せるつもりなのだけど、
こまごまとやることが多くて、まだ先になりそうです。
開店までやること多し。予定より遅れています。
で、少し急ごうかと思う…。

でもそんなのどうでもいいのだった!
自分基準でゆっくり進めばいいと、インドに教えてもらったばっかりだった!!
なのでもう少しかかります。気長に待ってくださいませ。

写真は、明け方のヴァラナシです。
時間を遡ってきっちゃったかのような風景、
とても今生きているこの同じ時代とは思えない。
神秘的でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.26

[ネパール・インド]帰国

20070916__27

ただいまー。

いい旅でした、楽しかったー。
1ヶ月半の旅、体力の限界を感じましたが健康体で帰国です。(たぶん)
郵便物の山をみて、いきなり現実に戻りました。
旅の報告は徐々にやりますよ。

ネパールデザインもインドデザインも魅力的。
素敵なものいっぱいで幸せ、いろいろ勉強になりましたよ。
「よっしゃやるぞーっ」と気合じゅうぶん、やる気満々のももつきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.11

[ネパール・インド]ほな、いってきます。

Indiamap_2

荷物をふるいにかけました。
携帯も置いていきます。
郵便も止めました。
部屋をしっかり掃除しました。

ブログは休むことになります。
向こうで機会があれば更新するかもしれません。
いってきま~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.08

[ネパール・インド]なんだか恵まれている!

Bud

「ブッダ」、さっとですが読み返しております。
出発までにたぶん読みきれないでしょう。おさらいです。何度読んでもおもしろい。
ブッダの生まれたところ、歩いたところ、できるだけ行く予定です。
私たちの旅はこんな感じ↓

●新千歳空港
↓(空路)
●韓国仁川空港
↓(空路)
●ネパール入国
↓(カトマンドゥ→ポカラ→チトワン→スノウリなど)
↓(陸路)
●インド入国
↓(バラナシ→アーグラ→デリーなど)
↓(空路)
●ムンバイ
↓(遺跡三昧:アジャンタ、エローラ遺跡など)
↓(空路)
●韓国仁川空港
↓(空路)
●新千歳空港

ほんとざっくりです、ざっくりすぎて書いていて笑った。
もっと細々移動します。あとは体力と天候と運次第です。

運といえば今回はとても恵まれています。
ヨーコさんが働いている会社にネパール人(ダナさん)がいて、
カトマンドゥのダナさんの豪邸にホームスティさせてもらう事になりました~!
わ~~パチパチパチ。
ダナさんは日本で仕事のため、奥様と息子さんがいろいろもてなしてくれるようです。
空港までの迎えとか、朝ごはん・夕ごはんも。
わ~いわ~い!
ダナさんどうもありがとう。

もうひとつ…
帰りは韓国でのトランジットのためにソウルに一泊しなくてはならないのですが、
これもラッキーな事に、ヨーコさんがヨーロッパ旅行で会った韓国人の男の子が
空港までの迎えと案内をしてくれる事に!
わ~~パチパチパチ。
リムンホどうもありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.06

[ネパール・インド]ビザの取り方。

India2

インドビザを旅行代理店にお願いして取得すると、
手数料が高くひとり、4,500~7,000円かかってしまう。
ビンボーなわたしたちは個人取得することにしました。
パスポートを郵送するのは多少抵抗があるけど日本だし、大丈夫だろうってことで。

申請料1,200円+返送料1,000円
なので、2人分一度に送るから返送料1,000円、計3,400円を郵送したら、
一週間後、大使館から「1,000円足りない」と電話が来た。
「え??返送料金じゃないの????」
そこで稼ごうとしているのかしら??
仕方がないから1,000円後送。
電話の対応もイマイチ感じ悪かったらしいです。

<インドビザ個人郵送申請方法>
以下のものを現金書留にて在日インド大使館へ郵送。
●ビザ申請書
●パスポート
●写真1枚4.5x3.5
●2,200円(申請料1,200円+返送料1,000円)
●返信用封筒
(2006年8月現在)

「インド大使館」〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11 TEL03-3262-2391

そんなこんなでなんとかインドビザは取得しました。
ネパールは現地空港で取得しますよ。簡単だって噂。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.04

[ネパール・インド]インドに関する本と予防接種について。

India

中谷美紀の「インド旅行記1・2・3」読みました。

他にもいろいろ貧乏バックパッカーのインド旅行記とか。
有名なところでは、沢木耕太郎「深夜特急」、妹尾河童「河童が覗いたインド」、
手塚治虫「ブッダ」(愛読書)などなど。

たかのてるこ「ガンジス河でバタフライ」はまだ読んでいません。
主演;長澤まさみ、脚本;宮藤官九郎で秋からドラマはじまるね。
中谷美紀は写真家役で登場だって、楽しみ!!
ちょうど旅行中でみられないので、ままさんビデオよろぴこ。
本はドラマ終わってから読みます。

予防接種を打とうが、殺菌のため「わさび」なめようが(中谷美紀インド旅行記1より)
何をしたってふせぎようが無い、みんなお腹を壊すらしいってウワサもある。

でも、一応打ちましたよ。
詳しくは厚生労働省「海外旅行者のための感染症情報」。
札幌では札幌市立札幌病院小児科(感染症科)で海外渡航の予防接種ができましたよ。
エイムゲン(A型肝炎)
日本脳炎
マラリア(内服)
A型肝炎と日本脳炎は2回打ったのだけど(帰国後もう一回うつと10年ぐらいもつらしい)
2回とも副作用で倦怠感、めまい、頭痛があり、しばらく具合悪かった。
これで本当に抗体ができたのだろうか…。
ヨーコさん(年長さん)は2回目は副作用は無かったらしい。
やっぱり、私より体力があるんだな、知ってたけど!!

他の感染症も心配だけど、蚊にさされないようにするとか生ものに気をつけるしかないみたいです。
犬にもかまれないように(狂犬病)気をつけます。
すご~くお金がかかったけど、これでお腹壊さず健康に戻ってきたら、
みなさんに予防接種、推奨しよう!

さて、どうなることか…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.06.21

[スイス] あこがれの白壁のおうち。

Photo_3

ブリエンツの郊外にあるバーレンベルグ野外博物館で見た一軒。

スイスは、九州とほぼ同じくらいの大きさしかない小さい国だけど、
その土地に根ざした集落をつくり、生活をし、それに合わせて建築様式も本当に様々。
地方ごとに異なる特色ある、伝統的な民家を各地から移築して集めたのがこの博物館。

この白い家は、スイスの北部にあるジュラ地方の農家で1675年に建てられたもの。
3階建てで、屋根はコケラ葺き、壁はジュラ地方で採れる石灰岩を使っているんだって。
この壁のボコボコとした質感、薄い屋根と散らばった小窓がっとってもとっても、愛らしい。

こんなおうち、もしくは店を建てたい…と、日々盛り上がってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.16

[フランス] ロンシャンの礼拝堂ってやっぱりすごいって話。

2_1

少年の顔に見える。
もしくはリーゼントのおっさん?

これは、フランス東部・スイスとの国境に近いロンシャンの丘の頂きに建つ礼拝堂、
「ロンシャンの礼拝堂(Chapelle Notre Dame du Haut à Ronchamp)」。
建築家ル・コルビュジェの傑作といわれている超超超有名なもの。
しかも、一番美人に見える、超有名な角度で撮影。
年長さん曰く、

「自然に勝る建築は、あった!!」

だって。
観た人にしか言えない言葉です。
今まで観たすばらしい建築のことなんか一瞬で吹っ飛んだらしいです。
死ぬまでに一度、観てやる!!!!

| | コメント (0)

2007.06.08

ヨーロッパひとり旅帰国。

Paper

このあいだ、ヨーロッパから年長さんが帰ってきた。
へんなブツブツたくさん顔にこしらえて。
去年私が行ったベルリンの同じ店で、おなじノートを買ってきたのには、ウケタ。
「センスいいね~」と自画自賛。

古っぽい質感の紙に、インクが滲んでいい感じに力の抜けたペーバーもかわいい!
このブサイクさがとても「ももつき」的だと、テンション↑↑

| | コメント (0) | トラックバック (0)